これ1本で全身を満たす。セラピストが教える「スローオイル」のシンプル活用術

セラピストの想いから生まれた、全身のための「スローオイル」


 「セラピストとして本当に身体に良いものを使いたい。そして、丁寧にマッサージをして差し上げたい」。スローオイルは、そんな現場の想いから誕生しました。  
一般的な製品には、安価なミネラルオイル(鉱物油)やグリセリンが主成分のものも少なくありません。ですが、このオイルはベースから100%天然由来にこだわり、高価なゴールデンホホバやアプリコットカーネルを贅沢に配合しています。
これは単にラップのように膜を貼るだけの保湿ではなく、角質を柔らかくして肌の奥まで栄養を届けるための「全身美容液」のようなボディオイルです。
多機能なスローオイルで叶う新しい習慣をお伝えしていきます。

高保湿とエイジングケアを両立する成分の秘密

 スローオイルの主成分であるゴールデンホホバオイルは、肌への馴染みが非常に良いのが特徴です。マッサージしやすい程よい重みはありつつも、不快なベタつきを残しません。  さらに、天然由来オイルだけでなく、ビタミンC誘導体や注目の「バクチオール」も配合して美容効果を高めました。これにより、肌の奥まで潤いを届け、しなやかなボディへと導き、美白効果までも期待できる贅沢なボディオイルになっています。

 

お風呂上がりの30秒で完了!手軽な全身保湿ケア

 一番手軽な使い方は、「入浴後の濡れた肌」にスローオイルを使用することです。水分を抱え込みながら全身に馴染ませることで、あっという間に全体に行き渡ります。  その後、軽くタオルで水分を拭き取っても、オイルの保湿力はしっかりキープされます。「乾燥した体の保湿を30秒でパッと済ませたい」という忙しい方のための、時短ボディオイルとしてもスローオイルは最適です。

 

経験からお伝えしたい「妊娠線予防オイル」としての活用術

 これまで多くの妊娠経験者の方へマッサージをさせていただく中で、皮膚の伸びによる跡に悩む声をたくさん聞いてきました。密かに気にされている方の多さを実感しているからこそ、スローオイルを妊娠線 予防 オイルとして活用していただきたいと考えています。  そんな悩みのケアには、肌の「保湿」と「柔軟性」がとても大切です。角質を柔らかくして、急な変化に耐えられるしなやかな状態にしておくのがポイントです。スローオイルは角質軟化作用と高保湿を兼ね備えているため、お腹周りにも優しく塗ってみてください。

天然由来だから安心。フェムケア(膣以外)としての使い方

 デリケートゾーンは皮脂分泌がとても少なく、摩擦や乾燥など、実はかなり過酷な環境にあります。スローオイルは、菌を抑える作用を持ちながら肌に優しい成分でできているので、フェムケアオイルとしても非常に適しています。  フェムケアは天然由来の安心できるものを選びたいですよね。乾燥やかゆみ、黒ずみといったトラブルを防ぐだけでなく、自分自身の繊細な場所を大切にケアする時間として、このスローオイルを取り入れてみてください。

 

ガサガサかかとケアに

 乾燥して硬くなったガサガサかかと。かかとには皮脂腺がほとんどなく、自分で潤うことができないので乾燥しやすい箇所です。歩くたびに体重がかかり、摩擦で角質が厚くなると、水分が中まで入らずさらに硬くなるという悪循環が起こります。  ここでも「保湿」と「柔軟性」が鍵となります。お風呂上がりの柔らかいかかとにこのボディオイルを塗り込み、角質を内側から解きほぐしてあげてください。週に1回ほど「かかとやすり」で古い角質を除去したり、スローオイルを塗布した後にラップでパックをすると、より浸透するのでおすすめです。

1本の香りと効果を纏う、シンプルで豊かな毎日

 スローオイルは、使う人の日常に寄り添うために生まれました。髪を整えた後、手に残ったオイルをそのまま腕やデコルテ、そしてデリケートゾーンへ。その流れるような使い方が、忙しい毎日にちょっとした心の余裕をもたらしてくれます。  髪から始まり、全身へ。スローオイルが持つ「全身を整える力」を、ぜひ今日からあなたの肌で実感してみてください。

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